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World Data Viz Challenge 2018 神戸ラウンド

Description
■データの力で都市の課題を解決する

街中に張り巡らされたセンサーネットワーク、人々が持つスマートフォン、こうしたデバイスから刻々と吐き出されるデータは都市の状態を写し取った鏡のようなものです。
本ワークショップではダイナミックなデータや統計など静的なデータなど、都市に関するあらゆるデータを駆使して都市の抱える課題を解決につながるような可視化作品を2日間にわたって発表してもらいます。

■神戸市とバルセロナ市の連携開催

神戸市とバルセロナ市は2018年に姉妹都市になり25周年を迎えました。
本ワークショップは2016年に引き続き3回目の開催となります。今回の神戸ラウンドに先立って11月にはバルセロナラウンドを開催。日本とスペインから総勢24組が参加しました。今回の神戸ラウンドでは各々がバルセロナラウンドでのプレゼンテーションをブラッシュアップして挑む他、新たな発表者も募集中です。
くわしくは、ウェブサイトをご覧ください。(http://kobe-barcelona.net

■主なプログラム

- 神戸市役所挨拶
谷口 真澄(神戸市企画調整局長)"

- スペイン大使館挨拶

Maria Del Coriseo(大使館商務参事官)

- バルセロナ市オープンデータポリシーと利活用
Ms María Jesús CALVO (Head of the Department of Statistics and Data Dissemination of the Municipal Data Office)
(同時通訳あり)

- 神戸市におけるオープンデータ関連の取組

長井 伸晃(神戸市企画調整局産学連携課係長)

- Socialcoinによるソーシャルイノベーション(仮)
高野 恭一(NTTデータ株式会社 ITサービス・ペイメント事業本部 ライフデジタル事業部 eライフ統括部 ソーシャルビジネス推進担当 課長代理)

- ワークショップ参加者総勢17組によるデータビジュアライゼーション作品のピッチ

本ワークショップでは審査を通過した17組によるデータビジュアライゼーションのプレゼンテーションを実施します。
大学生からスタートアップまで幅広い年齢層、それぞれの視点による多様なテーマの発表が揃いました。

■懇親会

16日のワークショップ終了後には同会場(KIITOカフェスペース)にて懇親会を開催しています。
発表者とオブザーバー一緒になって意見を交わし交流する機会です。ぜひ、ふるってご参加ください。
事前に申し込みが必要です。
同サイトで「観覧参加(懇親会申込み)」チケットを購入してください。
会費:3千円/人

■日時
2019年2月16日(土)13時30分〜18時30分
2019年2月17日(日)13時30分〜18時30分

■会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO
会議室301号室

■司会進行
西谷 友彬(Code for Kobe)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#408113 2019-02-08 09:13:52
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Feb 16 - Feb 17, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
1:30 PM - 6:30 PM JST
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Venue
KIITO デザインクリエイティブセンター神戸 301
Tickets
観覧参加 FULL
観覧参加(懇親会申込み) SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4 Japan
Organizer
laboratory urban DECODE
206 Followers
Attendees
24